【健康食品日記2】有機グリーンルイボス茶の名前の由来を推理してみた

こんにちは、アベです。

今回は第1回目の桑茶と同じTea girlsシリーズの「有機グリーンルイボス茶」を飲んでみました。

 

 

 

第1回目はこちらから

 

 

では、早速。

いつも通り、封を切ってティーバッグを確認。

 

 

ん~、違いが分からない...

 

 

 

これをポイってしてお湯をジャーって注いだら

 

 

はい、完成!(前回の反省を活かして急須に入れました)

色と香りは緑茶に近いです。

肝心の味は

ほんのり酸味があって後味すっきり。

変な癖もなくとても飲みやすいお茶です。

個人的には桑茶よりこっちの方が好きです。

と小学生みたいなレビューをかましたところで本題に入ります。

 

 

有機って何?

ルイボスって何?

って気になりませんか?

私が無知すぎるのか世間一般的に有名じゃないのか分かりませんが、「有機グリーンルイボス茶」って聞いたことありませんでした(後者であることを願います)

グリーンルイボスは分かる。うん、多分ルイボスの種類

でも、有機って何?機械の機に有で有機

はっ。

「真実はいつも1つ」でおなじみの少年ばりに閃いちゃいました。

今回はGoogle先生のお世話になることはなさそうです。

ズバリ、有機は機械で収穫された物の名称です。

つまり、この食品は「機械で収穫されたグリーンルイボス茶ってことです!

 

 

チクリ...(どうやら私はおじさんの方でした)

 

ゴホン。先程までのはほんの冗談です。気にしないでください。

有機は「化学的に合成された肥料及び農薬を使用しないこと、並びに遺伝子組換え技術を利用しないことを基本として、農業生産に由来する環境への負荷をできる限り低減した農業生産の方法を用いて行われる農業」と定義されています。(有機=オーガニック)

簡単にいうと有機=体にいい物 ってことですね。

「体にいいグリーンルイボス茶」

では、グリーンルイボスとは何でしょう。

ルイボスには、「ルイボス」と「グリーンルイボス」の2種類があります。

大きな違いは「発酵しているかしていないか」です。

ルイボスは独特の香りを出すために発酵させますが、グリーンルイボスは発酵しません。

発酵工程により栄養成分が多く失われるので、グリーンルイボスの方が何倍も栄養価が高いと言われています。

ルイボスに比べると、グリーンルイボスにはフラボノイドが10倍以上、アスパラチンという成分は約81も含まれています。

これはつまり、グリーンルイボスティー1杯で通常のルイボスティー約80杯分のアスパラチンを摂取できることになります!

 

フラボノイドとは

ポリフェノールの一種で、日本人に多い生活習慣病などの予防に役立ちます。

アスパラチンとは・・・・

フラボノイドの一種であり、ルイボス特有の成分です。近年ではアスパラチンが持つ医療効果が次々と発見され、その成分の可能性に期待が集まっています。また、このアスパラチンは煮出すことによりより多くの成分を浸出させます。

 

つまり、有機グリーンルイボス茶は無農薬で生活習慣病予防になる緑茶に近いお茶です!

 

うまくまとまったところで今回は終わりにしたいと思います。

それでは、また次回!

 

Twitterをフォローしよう

おすすめの記事