海のスーパーフード あかもく

皆さんはSNSでどんな方をフォローしていますか?

一般の人たちの投稿も芸能人と益々遜色がなくなってきていますよね。

先日佐々木希さんのインスタを拝見したのですが、ファッション誌から切り取ったような写真があったりして、やっぱり芸能人はどこか違うなあ、と感じました。

ところがそんな投稿の間あいだに、東北人の心をゆさぶる堅実な料理の数々が混じっているではありませんか!

出身地秋田の郷土料理として、20171031日の投稿では「ギバサ」というご飯のお供を紹介してくれています。

 

ギバサ=あかもく=スーパーフード

ギバサはモズクのように粘り気のある海藻で、「あかもく」という名でご存じの方もいらっしゃるかと思います。

秋田の他に山形や新潟など、昆布やワカメが育ちにくい日本海側の地方で昔からよく食べられている海藻だそうです。

味にクセがなく、酢の物にしたり、みそ汁、納豆、とろろなどに混ぜて食べられます。

あかもくは網やスクリューに絡みついてしまうことから太平洋側では「邪魔もく」などと言われ、長らく海の厄介者でした。

ところが最近ではその優れた健康効果が見直され、「スーパーフード」として一躍全国的にも脚光を浴びるようになってきたのです。

ネバネバ成分〈フコイダン〉

健康に良いとされる理由は、あかもくをネバネバたらしめている「フコイダン」という成分にあります。

フコイダンはあかもくの他、昆布やワカメ、モズクなどの褐藻類に含まれる水溶性の食物繊維です。

あかもくに含まれるフコイダンの量は、昆布やワカメよりも多く、別名「海の納豆」とも呼ばれています

納豆が健康に良いことはみなさんご存じの通りですが、あかもくについて調べてみると、実に驚きの健康効果が列挙されています。

日本人の2人に1人ががんにかかると言われる中、みなさんはがん予防で心掛けていることはありますか?

実はあかもくには、がんの敵となるいくつもの効果が認められているのです。

正常の細胞には、組織を良好な状態に保つため、自らを消滅させる「アポトーシス」というプログラムが組み込まれているそうです。

しかし、がん細胞にはこのようなプログラミングがされておらず、放っておくとそのまま生き続けて増殖してしまいます。

がん細胞に対してもアポトーシスを起こさせることができれば、がん細胞が増殖することはありません。

あかもくに多く含まれるフコイダンが、アポトーシスを誘導する能力を持っているために、あかもくはがん予防に効果的と言われているのです。

他にも、つらい抗がん剤の副作用を緩和したり、免疫を活発化させる効果も期待されています。

フコイダンについては、がん予防の他にもご紹介したい健康効果がたくさんあります。

この場でいっぺんにご紹介してしまうのはもったいないくらいなので、また別の回に一つ一つご紹介できればと思います。

すこやか長寿では、毎日の料理に手軽に取り入れていただけるよう、粉末にしたあかもくを販売しています。

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