シリカ青汁の基本成分 熊笹と甘酒

シリカ青汁の基本の成分は熊笹甘酒です。

熊笹も北海道に自生しているクマイ笹を使用、本州の物に比べて、厚みがあり栄養成分も多い物です。

青汁成分は大麦若葉を使う青汁が多い中でいしかわでは、熊笹を選びました。

ます寿司は笹の葉にくるまれて販売されている様に笹の葉には物凄い抗菌作用があります

その他にも多様な健康に良い成分があるのでご紹介します。

 笹の健康成分

ササ多糖体はNK細胞活性促進作用や腸内ビフィズス菌増加作用などにより免疫力を高めます

アミノ酸は必須アミノ酸を多く含み、筋肉の強化・自然治癒力の強化に役立ちます

ビタミンは生育に必要で、健康な肌・髪・爪を作り、口内炎予防・眼精疲労の改善に働きます

ミネラルは骨や歯の成分となり、血液や体液の浸透圧の維持などに働きます

ケイ素は細胞同士の接着剤の役目になります

上記の様な栄養成分を含有しているので、コストがかかってしまいますが、すこやか長寿では青汁の基本の成分を北海道の熊笹にしました。

熊笹の名前の由来

熊は冬眠しますが、冬眠する前にたんぱく質を大量に食べます。

鮭や木の実等。その後に熊笹を大量に食べるそうです。

食べたたんぱく質は100%消化吸収されないと体の中で腐敗し、毒が発生して熊は死んでしまいます。

その毒を発生しない様にしてくれるのが熊笹で消化を助け、吸収し易くしてくれます。

熊が大量に食べる笹だから熊笹と呼ばれるようです。

本州では笹の回りが白く縁どられているので隈笹と呼ばれます。

 

甘酒の健康成分

シリカ青汁のもう一つの看板、甘酒に含まれている栄養素は以下の通り。

ビタミンB1
ビタミンB2
ビタミンB6
葉酸
食物繊維
オリゴ糖
システイン
アルギニン
グルタミンなどのアミノ酸
大量のブドウ糖

これらの栄養素は、栄養剤として使われている点滴の栄養素とほぼ同一の内容である事から飲む点滴と呼ばれています。

病中、病後、夏バテ、疲労時などの食欲不振で栄養が偏ると、肌の代謝はみるみる悪くなり、肌荒れやシミ、シワの原因となります。

紫外線、活性酸素、摩擦などの影響を受けると、メラノサイトがバリア機能としてメラニン色素を作ってしまいます。

甘酒に含まれる豊富な栄養素の効果には、消化吸収を助ける消化酵素エネルギーを効率よく転換するビタミンB郡が豊富ですので、食事をした時に効率よく身体に栄養を取り込む事を助け、大量に含まれているブドウ糖が回復を強力にサポートしてくれます。

 体力が落ちている産後や授乳期の栄養補給にもオススメです。

甘酒に美肌効果がある理由 〈コウジ酸〉

 メラニンの生成を抑えて、シミを予防する

シミはメラニンの過剰生成が原因とされています。

メラニンはメラノサイトによって作られます。

甘酒に含まれるコウジ酸にはメラニン色素を抑える効果があるため、シミを防ぎ、元の肌色へと戻していく働きがあるとされています。

 

肌が黄ぐすみするのを防ぐ

年齢を重ねると徐々に肌が黄色く、くすんだようになってしまいますがこの原因は「糖化」です。

たんぱく質と糖が結びつき、AGEs(エイジス)という褐色の物質が加齢によって蓄積していくのです。

また、AGEs(エイジス)はたるみの原因にもなります。

コウジ酸は黄ぐすみとたるみの原因となるAGEs(エイジス)を抑える効果があるとされています。

コウジ酸は糖化を抑制し、肌が黄ぐすみしてしまうのを防いでくれます。

 

コウジ酸の力には抗酸化作用がある

『麹(こうじ)』とは米を蒸して麹カビをふりかけたものですが、米を麹にすると米になかった成分が約400種類ほど生成されます。

この時点で結構ミラクルですね()

その中にコウジ酸という成分が作られます。

コウジ酸の効能はメラニン色素というしみやそばかすの原因となる細胞を抑制する効果がありますね。

麹酸は摂取しても即効性はないですが、ぼちぼちと毎日やっていると積み重ねで綺麗になりますね♪

 

甘酒はビタミンB群が豊富

麹から作る甘酒はビタミンB群が豊富です。

ビタミンB1,B2、B6,B12、パントテン酸、イノシトール、ビオチンなどの成分が甘酒には麹が生成してくれるため豊富。

人口的な合成ビタミンでもない、天然由来のビタミンがマルチに含まれるのは嬉しいことです。

ビタミンB2とビタミンB6はお肌の保湿効果や『はり』 を保つ効果もあります♪

甘酒は純植物性由来の原料、麹からつくる甘酒は『米』というなじみの深い穀物から作る純植物性のものなので、ケミカルなものとは無縁ですね。

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