ミミズのチカラ

みなさん、夏休みはいかがお過ごしですか?

今年は残念ながら、多くの人が楽しい夏の計画を削がれたことと思います。

遠くへの旅行はなかなか難しいところですが、セミの鳴き声を聞くとかつての楽しい夏休みが思い出されます。

セミの抜け殻を見つけたりすると、それだけで特別な夏休みの思い出でしたよね。

こんなものが薬に⁉︎ 生薬の正体

セミの抜け殻といえば、薬になることはご存じですか?

その名も「蝉退(せんたい)という生薬なのですが、解熱・鎮痛に用いられたり、あせもや蕁麻疹などのかゆみに対し処方されます。

セミの抜け殻の主成分であるキチン質というものが効果を発するのだそうです。

生薬の中には、他にも思わずギョッとしてしまうような生き物から作られるものが多数あります。

例えばゴキブリヒルカイコなどなど

漢方薬局などで解熱に処方される「地竜」という薬は、なんとミミズから作られています。

そのことを知ってか知らずか、犬は干からびたミミズの匂いが大好きだと聞きます。

そしてなんと、ミミズは死ぬと自分の体を溶かす酵素を持っているそうです。

この酵素により、血栓を溶かす働きがあることも判明しました。

コロナウィルスがもたらす悪影響の一つに、血栓の形成を促進し、脳梗塞や心筋梗塞を引き起こすというものがあります。

生活習慣病のリスクが高い現代人にとって、血栓はコロナ以前からの脅威でしたが、今こそ我々は血栓の恐ろしさを再確認すべき時かもしれません。

すこやか長寿ではミミズの酵素を用いて開発された「ルンブル血龍DXを販売しています。商品名にあるルンブルとは、ルンブルクスというミミズの学名に由来しています。

「ルンブル血龍DX」についてのご紹介は、また回を改めて詳しくご紹介させていただきますが、ご興味のある方はコチラもご参照いただければ幸いです。

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