ブームをけん引するココナッツ

みなさん、タピオカブームは今どんな状況かご存じですか?

一時期は行列に並んでまで飲みたい! と大人気でしたよね。

私も何度かタピオカドリンクを飲んでみたのですが、個人的にはナタデココほどの衝撃は受けませんでした。

もう何十年も昔になりますが、初めて噛んだあの時の感動が忘れられません。

ナタデココココナッツウォーターにナタ菌という酢酸菌を加えて発酵させたものだそうです。

つまり、発酵食品だったのですね。

フィリピン発祥で、名前の意味は「ココナッツの上澄み被膜」だそうです。

 

点滴に匹敵⁉︎ ココナッツの栄養価

ココナッツはフィリピンのような南の島の海辺に生えているイメージですよね。

それもそのはず、ココナッツは海水のミネラルを吸い上げて大きくなるのだそうです。

だからカルシウムマグネシウムなどのミネラルが豊富で、ココナッツウォーターなどは健康に良いとされ、これまたブームにもなりましたよね。

浸透圧が人間の体液と近く、戦時中には非常用の点滴にもなったそうですよ。

 

即効エナジー ココナッツオイル

ところで、ココナッツオイルというものをご存じでしょうか?

ココナッツからはオイルも取れるんですね。

ココナッツオイルはすばやくエネルギーに変換されるという特徴があります。

そのため、脂肪が蓄積されにくく、効率的なダイエットを可能にしてくれます。

普通の油は分子の鎖が長い長鎖脂肪酸でできているのですが、ココナッツオイルは分子の鎖が短い鎖脂肪酸で主に構成されているのです。

この鎖の長さの違いが、エネルギーに変換されるまでのルートの違いを生みます。

中鎖脂肪酸は、速攻ルートを辿ってエネルギーに変換されるため、脂肪の溜め込みが起きにくく運動能力に直結してくれます。

 

MCT=中鎖脂肪酸100%

最近よくMCTオイル」CMが流れていますが、MCTとは、Medium Chain Triglycerideの略で、日本語にすると「中鎖脂肪酸」となります。

ココナッツオイル中鎖脂肪酸で主に構成されているということでしたが、MCTオイルはさらにそこから中鎖脂肪酸のみを取り出して100%中鎖脂肪酸にして構成されたオイルということになります。

すこやか長寿では、こうした中鎖脂肪酸のダイエット効果に注目し、ココナッツを原料としたMCTオイルを販売しています。

ダイエット中の方は必見ですので、ぜひコチラをご参照ください。→ファンクティアMCTオイル

余談になりますが、モデルやセレブの方々はココナッツオイルでうがいをしているそうですよ!

気になる詳細は、後日改めてご紹介致しますね!

Twitterをフォローしよう

おすすめの記事