ニンニクでウィルスにバリア!

みなさんこんにちは。

お盆が終わると、夏気分が一気に抜けていくのを感じます。

心は秋に向かっているのに、外の気温は40℃超! 命に係わる暑さです。

最近の日本は四季の風情を感じるよりも、花粉症、熱中症、台風、インフルエンザと折々の問題に四苦八苦させられるばかりです。

加えてコロナは季節を選ばないことが証明されてしまいました

 

スタミナにニンニク、そして殺菌にも

こんな過酷な状況は、もうスタミナで乗り越えるしかありません!

ところで、「スタミナ」とは改めて何なのでしょうか?

スタミナの語源は、ラテン語で「縦糸」を意味する「Stamen」だそうです。

もともとはギリシア神話に出てくる運命の女神ファーテスが紡ぐ「人間の寿命」のこと。

それが転じて「自然や生命体が持つ根源的、本来的な要素」となり、現在では「精力」「耐久力」として認識されるに至っています。

スタミナ食材の代表格は、なんといってもニンニクですよね。

ニンニクには殺菌効果もあることはご存じでしたか?

ドラキュラ退治や魔除けにニンニクが用いられるのには、ニンニクの持つ殺菌効果に由来があるのかもしれません。

 

「四盗賊の酢」のヒミツ

ヨーローッパでペストが流行った時代、次々と人が死んでいく中、感染もせず平気で死者たちから金品を奪っていた四人の盗賊の話があります。

のちに逮捕されてしまうのですが、役所の人が減刑と引き換えに感染しない理由を聞きだしたそうです。

すると、彼らは毎日お酢にニンニクやハーブを漬け込んだものを飲んだり、体に塗ったりしてから盗みに出かけたことがわかりました。

彼らが白状したレシピで作られたこのお酢は、のちに「四盗賊の酢」という商品名がつけられ、薬局で販売されたそうです。

 

ニンニクうがい

現在のコロナ禍では、大阪府知事がうがい薬の効果を研究発表した直後、薬局からうがい薬が消えたのが記憶に新しいところですが、きっとペスト禍の当時でも「四盗賊の酢」は飛ぶように売れたことでしょう。

ちなみに、ニンニクでもうがい薬が作れます

すりおろしたニンニクの汁を絞り、水で薄めるだけで効果の高いうがい薬になります。

においが気になるところではありますが、うがいしたあとにお茶牛乳を飲めばにおい消しができるそうです。

青汁を飲むと更に効果的だそうです。

 

ニンニク商品ラインナップ

すこやか長寿では、現代版「四盗賊の酢」ともいえる「ムラセの黒ニンニク酢900㎖」「300㎖」をはじめ、ニンニクとショウガの栄養をギュッと閉じ込め、飲みやすい粒状にした「ダブル熟成ニンニク生姜30粒」を販売しています。

においが気になる方には、すこやか長寿一押しの「シリカ青汁」もご用意しております。

ニンニクのにおい消し以上に、体に嬉しい効果も本ブログでご紹介していますので、ぜひご参照いただければ幸いです。

スタミナ殺菌、ひいては魔除けとして、やっぱりニンニクは常備しておきたいスーパー食材でした。

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