シリカはアンチエイジングの要

突然ですが、みなさんは家に帰ったらまず何をしますか?

最近ではコロナや猛暑の影響で、「お風呂に直行」という人も多くなりましたよね。

かくいう私もその一人なのですが、最近バスマットを珪藻土のものに変え、風呂上がりがダンゼン快適になりました。

踏んだ途端に足の裏がカラカラに乾く、この珪藻土とは一体何者⁉︎ と思い、ちょっと調べてみることにしました。

 

珪素=シリカ=シリコン

すると、「珪藻(けいそう)という藻類の殻の化石の堆積物」から作られたものだとわかりました。

殻を持つ「珪藻」とはどんな藻(も)なのかとさらに調べてみると、この殻がシリコンでできているということが判明しました。

なんでも「珪」はシリコンを和風に表現した漢字だそうです。

もう少し詳しく表現すると、珪素(シリカ)という元素の別名がシリコンなのだそうです。

シリコンといえば、弾力性と耐久性、撥水性などに優れていることから、日用品の多くに使われていますよね。

また、シャンプーの成分に使われ、指通りを滑らかにしたり、髪をコーティングしてドライヤーなどのダメージから守ってくれる働きでも知られています。

少し話が脱線しましたが、シリコンあらため珪素(シリカ)という元素は、この地球上で酸素に次いで多くを占める元素なのだそうです。

というのも、地球の表層部である地殻の主な構成要素が、まさに珪素(シリカ)だからです。

 

若さの維持にシリカは欠かせない⁉︎

実は、私たちの体内にも18g程度の珪素(シリカ)が存在してるそうです。

こちらは生まれ持った分量で、20歳をピークにどんどん減少していきます。

すると、肌のハリが失われ、シワ、シミ、くすみが目立ち、髪のツヤが失われます。

30代に突入した途端、こうした悩みが尽きないワケが珪素(シリカ)の減少にあったとは、全く思いもよりませんでした!

(どんなメカニズムかはコラーゲンとの関係にあるのですが、そちらはまた別の回でご紹介できればと思っています)

また、珪素(シリカ)は体内で作り出すことができず、食物から摂取するしか方法がないといいます。

珪素(シリカ)を含む食べ物には

ワラビ、ラッキョウ、ニンジン、アワ、玄米、ウコン、ホウレンソウ、ワカメ、リンゴ、アサリ、ゴボウ、大豆、バナナ、ジャガイモなど色々ありますが、こうした食物から摂れる量というのは、残念ながら微々たるものだそうです。

また、珪素(シリカ)を摂取する力には、年齢による弱化が見られるそうです。

成人一人あたりの珪素(シリカ)の消耗量は、一日に1040mgと言われていますので、20歳を超えた大人の場合、健康補助食品に頼るのが最も効果的なようです。

 

シリカを補う青汁

衰えを感じさせる皮膚のたるみやシミ、シワ、パサパサの髪が鏡に映るたび、なんとかしなくてはと危機感を抱いている方がいましたら、「シリカ青汁」を試してみてはいかがでしょうか。

「シリカ青汁」は、その名が示す通り、シリカ(珪素)の働きに着目して開発された青汁です。

普通の食事では補えない、でもアンチジングには欠かせない珪素(シリカ)を1日1杯の「シリカ青汁」で手軽に補えます。

甘酒の風味もプラスされたおいしさとともに、ぜひ味わっていただきたい青汁です。

シリカ青汁のご購入は→コチラ

Twitterをフォローしよう

おすすめの記事