「夏のエナジードリンク 甘酒」

みなさんこんにちは。 長い長い梅雨が明け、ついに夏本番ですね!

我がいわき市では、カレンダーをめくった途端、真夏に早変わりしました。

今年はコロナのためマスクを外せない中、熱中症にも更なる注意が必要ですね。

みなさんは夏を乗り切るため、どんな対策を取り入れていますか?

今回はおいしい夏バテ対策「甘酒」についてご紹介します。

 

 

 

 

 

近年、冷やして飲む甘酒が定着しつつありますが、甘酒といえば冬の風物詩だと思っていた方も少なくないのではないでしょうか。

ところが、俳句の世界などで「甘酒」は夏の季語だそうです。

というのも、江戸時代には甘酒売りが真夏に売り歩く飲み物だったからだそうです。

 

ではなぜ甘酒が暑い夏に飲まれていたのでしょうか?

それはビタミンB群やアミノ酸、ブドウ糖などが含まれていることに由来します。

これらの栄養素には、暑さで消耗しがちな体力の回復や免疫力を助ける効果があります。

滋養に良いということで、甘酒は「飲む点滴」と称されるのも頷けますね。

 

それだけではありません。甘酒は海外で「ジャパニーズ・ヨーグルト」と呼ばれるように、食物繊維やオリゴ糖が豊富に含まれているため、腸を正常に整えてくれるのです。

便通が改善されることにより、肌の調子も良くなります。

また、甘酒に使用される酒粕はコラーゲンをアップさせ、肌にハリを与えることでも知られています。

エアコンや紫外線でダメージを受けやすい夏の肌は、甘酒でバリアしましょう!

 

酒のいしかわでは、健康食品を提供するにあたって、こうした甘酒の栄養価に特に着目しています。これまでも何度かご紹介してきた当社開発シリカ青汁の特徴は、甘酒を配合した点にあります。詳しくは過去の投稿をご参照いただければ幸いです。

 

みなさん、この夏は乗り越えなければならないものが例年の比ではありませんが、甘酒のパワーを借りてなんとか無事に乗り越えていきましょう!

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