快腸に導くアガベイヌリン

皆さんこんにちは。酒のいしかわの松山です。

今日は、食物繊維として、超優秀なアガベイヌリンについてご紹介させて頂きます。

アガベイヌリン」とは、テキーラの原料となるブルーアガベから取れる食物繊維です

日本でイヌリンという名前がメジャーになったのは、たけしさんの健康番組や林修先生の情報番組で、菊芋に含まれるイヌリンが整腸作用に非常にうれしい効果があるという事で、インターネットなどでも非常に良く売れているようです。
200gで3000円くらい

当社が扱っているアガベイヌリンは、メキシコの大地で、農薬などは一切使わず、有機栽培されたブルーアガベ100%から作られます。
200g 1580円税抜き

他の食物繊維やイヌリンに比べてブルーアガベ100%のアガベイヌリンの素晴らしいところをお話しします。

 

ブルーアガベのここがスゴイ!

 

天然の植物100 工業的に作られて低分子化されてしまうと効果が薄れます。

 

ブルーアガベがイヌリンになるまで7年から8年育てなければならず稀少性が高い

 

難消化性デキストリンなどに比べて腸管を刺激せず、お腹が痛くならない。

 

小腸からは吸収せず、大腸で食物繊維の役割を果たしビフィズス菌のえさになるビフィズス菌はアガベイヌリンを吸収できる酵素がある(他の大腸菌などのえさにはならない)。
そのため、他のイヌリンやデキストリン、オリゴ糖に比べてビフィズス菌の数が
6倍に増える。

 

大腸で食物繊維から最終的にフラクトオリゴ糖に代わる為、酪酸菌が増えて大腸自体が元気になり体に悪い物が体に漏れ出てしまうリーキーガット症候群などを防いでくれます。

 

ビフィズス菌や酪酸菌が増えることによって腸が快調になり、毎日の便が、するっと出る様になります。免疫力も上がり、花粉症やアトピー、喘息、などにも。

 

カルシウムなどのミネラル吸収効率が良くなる。

 

重金属や農薬、食品添加物など、体に害になる成分を吸着、排出するデトックス効果がある

 

糖分の吸収を抑える効果で、欧米では糖尿病の治療にも使われている。

 

などなど、アガベイヌリンを調べていると色々な効果があります。
自分でも取っていますが、快腸になるのは確実です
快腸にならない方は少し多めに朝
・晩スプーン一杯づつ飲んでみて、調子よくなってから減らしてみてください。

Twitterをフォローしよう

おすすめの記事