シリカ(ケイ素)の効能・効果

シリカとは土壌や植物に含まれるミネラルで、地球上で酸素の次に多い元素です。

実はなんと、肌・髪・骨・血管・歯・軟骨・爪・細胞膜など唯一、人体すべての臓器、器官を構成する必須ミネラルなのです。

このシリカ、一言では言い表せないくらいに際立った多くの役割と凄いパワーをもっています。

また、現代人には一番不足している成分と言われ、シリカ不足により深刻な問題が身体に起きています。

【シリカ(ケイ素)の役割】

ケイ素はカラダの色々な組織の接着剤の役目をして例えば骨を強くするカルシウムや美肌をつくるコラーゲンを結びつけるとっても大切な成分です。
他にもデトックス・抗酸化作用もあり、ずっと若々しく元気でいる為にケイ素はとっても大切なのです。

しかも残念ながらシリカ(ケイ素)は体内でつくられず20歳をピークに減少していきます。
0歳の時に100あるとすると30代を過ぎると約半分以下になるそうです。
したがって飲み物や食事と一緒に混ぜて外から摂取するしか方法がないのです。

しかし、残念なことに現代では食べ物で補うことが難しくなってしまいました。
昔よりも野菜の摂取量も減り、野菜に含まれるミネラルも減少し、見た目は同じ野菜や果物・穀物ですが、栄養分・ミネラル共に欠乏したモノとなってしまったのです。
さらに、日本は進歩し便利を追及した結果、化学物質だらけの食物をつくり出してしまいました。
結果、戦前のような栄養豊富でミネラル豊富な食事を摂ることは厳しくなったのです。

①野菜・果物・お米などの農薬や化学物質(日本は農薬の使用量が長年No1。世界的に見れば一番健康に悪い野菜を日本人は食べています。)残留農薬のせいで輸出が出来ない。
またPH調整剤という食品の酸性、アルカリ性を調整する薬剤も使われています。
主に食品の酸化による変質を防ぐ「酸化防止剤」です。カットした野菜の切り口が変色しないようにするといったように、変色による色や風味の劣化を防ぐ為に使われています。

②体内にたまった重金属など有害物質をシリカが排出
日常生活の中で汚染された大気や食品から、知らないうちに重金属など有害物質を体内に取り込んでいます。
量としてはわずかでも体内に蓄積されていけば病気や癌の引き金にも。

こうした有害物質(農薬・塩素・重金属)を排出させる効果が期待できるのがシリカ。
マイナスに帯電しているシリカは、プラスに帯電している重金属を引き付け、道連れにしながら体の外へ排出してくれる働きがあります。
重金属・・・カドミウム、水銀、クロム、ヒ素など

③食べた油が酸化する前に体外へ
精製された安価な油・オメガ6脂肪酸・揚げ物の残り油・トランス脂肪酸などの油を乳化して排泄物として排出。
そもそも酸化した油が体に悪いという理由は油が活性酸素を吸収し、過酸化脂質という有害物質に変わるからです。
こうした有害物質(農薬・塩素・重金属・油)を排出させる効果が期待できるのがシリカ。

シリカのスーパーパワーまとめ

・抜け毛が少なくなった(毛細血管の血流がよくなり、毛穴までしっかり栄養が届く)

・爪が割れにくくなった(爪を構成する細胞の結合組織を強化)

・歯が白くなった(シリカが着色汚れを吸着し、歯を白く、口臭も予防)

・肌に弾力が戻る(肌の潤い成分をしっかり結びつける接着剤)

・肌にハリがでる(保水成分のある潤い成分の働きが活性化)

・くすみが消えた(毛細血管の働きがよくなり、肌のくすみが改善)

・にきびや吹き出物の悩み解消(免疫力を上げ炎症を抑える作用)

・シミが薄くなった(肌の新陳代謝が正常になりメラニン色素沈着がしにくくなる)

・シワが気にならなくなった(コラーゲンがヒアルロン酸と結びつきみずみずしく)

などなど、エイジングケアの分野ではコラーゲンそのものを摂るよりも、コラーゲンを生成するうえで効率の良いシリカのサプリが非常に重要視されています。
また骨密度とシリカ摂取量に密接な関係があるという研究データもあり、骨粗鬆症の予防効果も期待されています。

このように、様々な効果を得ることができるのです!

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