【実は知らない食物繊維】

皆さんこんにちは。酒のいしかわの松山です。

このブログを書くにあたって、健康について調べる機会が増えたのですが、「知っているようで知らなかった」事がたくさんありました!

その一つが「食物繊維」でした!

食物繊維って、あれでしょ、お野菜の中に入っていて、お腹の調子が良くなるやつでしょ?

・・・そんなレベルだったのですが、調べてみると「へぇー!」という内容がわかりました!

まずは「難消化性デキストリン」という言葉はご存知でしょうか?

・・・ご存じない方の方が多いと思います。私もまったく知りませんでした(汗)

難消化性デキストリンとは、食物繊維の一種で、トウモロコシのデンプンからその中の難消化性成分を取り出して調製した水溶性食物繊維が難消化性デキストリンです。

日本人の食生活が欧米化し、食物繊維の役割が重視されるようになったため、不足しがちな食物繊維を補う目的で作られました

難消化性デキストリンは、低粘性・低甘味で溶けやすく水に溶かした場合はほぼ透明、耐熱性・耐酸性に優れている食品素材です。いろいろな生理機能をたくさんもっているため、さまざまな食品に利用されています。

例えば「青汁」ですが野菜をふんだんに使っているから食物繊維がたっぷりなのだと思っていました。

もちろんそういった商品もあるのですが、特にお手頃価格の物を見てみると原材料の所にはケールや大麦若葉といったものの他に「デキストリン」の文字が!しかも多めに配合されているではないですか!

気になって調べてみると、「お通じのサポートには難消化デキストリン」「栄養素の補給には野菜」という風に役割が違うようです。どちらが良い悪いではなく、ご自身の必要としている内容によって選ぶことが大切なようです。

しかし食物繊維をはじめ、ビタミンもABCDなど色々ありますが、もっときちんと調べて勉強して、このブログでお伝えしていきたいと思います!

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